ホンダ(東京モーターショー)の様子です。ちなみに開催年は2011年となります。

こちらはCR-Zです。

スポーツカーらしいイエローのカラーにコンパクトな車体です。ハイブリッドスポーツとして、この時代で、低価格で提供することができた唯一のモデルではないでしょうか。

ハイブリッド車は燃費重視ですから、スポーツイメージは低いです。あえてスポーツを強調したのはホンダの意気込みですね。

そしてトヨタのハイブリッド車、プリウスに対抗したのがインサイトです。

プリウスのシステムより、小排気量でシステムも簡略化させており、インサイトは低価格で提供する予定でした。実際、200万円を切るグレードもあったりで、ハイブリッド車としては非常に低価格だったのですが、プリウスも低価格グレードを設定して対抗してきました。

インサイト最大のメリットであった安さは、あっけなく消失してしまい、販売台数としてはプリウスに完敗。早々に生産停止となり、市場から引退することになります。

インサイトも決して悪くないクルマだったのですが、トヨタに喧嘩は売らないほうがいいです。

ただし、このフィットハイブリッドはデザインの良さもあって、人気モデルになりました。

ホンダとしてもフィットは最低限売らないといけないクルマ、インサイトは挑戦じゃないでしょうか。センタータンクレイアウトはフィットサイズのクルマではメリットが大きくなります。

フィットは派生ワゴンとして、フィットシャトルがあります。これにもハイブリッドモデルが用意されています。

フィットシャトルは、余裕のラゲッジが魅力的ですね。

フィットの車中泊をレポートしたブログやユーチューブがありますが、フィットシャトルなら話題にならないほど車中泊は当たり前のことになります。

後席を倒すことで、ラゲッジ長は1.7mを超えますから大人でもラクラク寝ることができます。

そして、フィットにはハイブリッドだけでなく、こんな電気自動車モデルもあります。これはまず見ることがありませんね。環境規制の問題でいちおう用意しました的な車種でしょう。コスト的に日産のリーフなんかには全く及ばないのだと思います。

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